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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

Google Workspaceを法人所有の管理体制で立ち上げる

Gmail・Drive・カレンダーを、権限と共有範囲を明確にして開始する支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

リモート中心で始動する新設法人。役員2名、社員4名。

開始時の課題

個人Gmailで資料共有を始めており、法人データとの境界が曖昧。

放置した場合の主なリスク

  • 個人アカウント退会時のデータ消失
  • リンク共有による意図しない公開
  • 管理者1名のロックアウト

支援の進め方

  • 法人ドメインと管理者・予備管理者を設定
  • 組織・グループ・共有ドライブを設計
  • 共有制限と復旧手段を試験

想定する納品物

  • Workspace構成表
  • アカウント台帳
  • 共有ドライブ設計表
  • 管理者復旧手順

完了条件

法人IDのみで主要業務を行え、外部共有と管理者復旧をテストできた状態。

対象外・別途確認

AppSheet等の業務アプリ開発、Vault設計、大量データ移行。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
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