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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

DELIVERABLE SAMPLES

納品物・成果物のサンプル

設定して終わりではなく、次の担当者が判断できる記録まで残します。ここでは、見積り時に納品範囲を確認するための代表的な項目例をご覧いただけます。

  • 実際の納品物はサービスと契約範囲で決定
  • パスワード・秘密鍵などの秘密情報は記載しない
  • 更新担当・確認日・未実施事項まで明確化

WHAT YOU RECEIVE

発注後に残る4つの記録

各カードは完成品そのものではなく、契約前に「どこまで作成してもらえるか」を確認するための項目例です。

01

構成・契約

IT構成・契約台帳

契約名義、利用目的、管理責任、更新期限を会社単位で把握するための台帳です。

サービス
契約名・用途・利用部門
名義・請求
法人名義・請求先・更新周期
管理
管理者の役割・復旧先・確認日
更新
期限・見直し条件・担当

活用場面契約更新、担当交代、コスト確認

02

実施・確認

作業完了記録

実施した設定と確認結果を残し、「何をどこまで完了したか」を後から確認できます。

  • 対象端末・アカウント・設定項目
  • 実施日・実施者・確認者
  • 正常性を確認した操作と結果
  • 未実施・保留・対象外
  • 復旧先または元へ戻す条件

活用場面検収、障害時の切り分け、追加発注

03

運用・安全

入退社・紛失時の手順

人の異動や端末紛失が起きた際、止めるもの・残すもの・承認者を迷わないための手順です。

  1. 受付者と承認者を確認
  2. アカウント・端末・共有権限を特定
  3. データ引継ぎと停止時刻を決定
  4. 実施結果と残作業を記録

活用場面入社、退職、異動、端末紛失

04

発注・検収

納品範囲の確認票

「手順書あり」だけで済ませず、発注前に成果物の具体的な中身と引渡し条件を確認します。

  • 対象業務と対象外
  • ファイル形式と保管場所
  • 更新担当と見直し条件
  • 秘密情報を記載しない方法
  • 引渡し説明・操作確認の有無

活用場面相見積り、契約確認、納品時の検収

BEFORE ORDERING

見積書では、成果物の名称だけでなく中身を確認

同じ「台帳」「手順書」でも、記載範囲や更新方法によって実用性は変わります。JCRでは、作成対象・形式・引渡し方法・対象外を発注前に整理します。

  • 誰が使うか代表者、社内担当者、外部委託先
  • どこまで含むか対象端末、アカウント、契約、拠点
  • どう更新するか更新担当、頻度、見直しの条件
  • 何を記載しないかパスワード、秘密鍵、復旧コード

FREE CONSULTATION

自社に必要な納品物を、発注前に整理できます

設立時期、人数、勤務場所、すでに決まっている契約を分かる範囲でお知らせください。未確定の項目は「未定」で構いません。