料金はサービス名だけで決めず、対象数、既存環境、移行量、権限の状態、訪問、成果物、希望時期を確認して算定します。
見積りで分けて示す項目
| 区分 | 確認する内容 | 判断できること |
|---|---|---|
| 初期調査 | 契約、管理権限、台数、データ量 | 作業可否とリスク |
| 実作業 | 設定、移行、設置、テスト | 基本の対象範囲 |
| 成果物 | 台帳、構成記録、手順書、説明 | 引渡し後に残るもの |
| 外部費用 | 機器、回線、ライセンス、配送 | JCR料金以外の継続費 |
金額が変わりやすい条件
- 対象端末・利用者・拠点・ドメインの数
- 既存データの量、形式、破損、重複、移行元の制限
- 管理者情報の不足、本人確認、契約復旧の必要性
- 営業時間外、短納期、複数回訪問、遠隔操作不可
- 個別手順書、研修、導入後の継続確認
見積り前に確認すること
- 相談内容と希望開始日を確認
- 現在の契約・端末・管理権限を棚卸し
- 必須、推奨、今回は対象外に分ける
- 作業範囲、前提、成果物、外部費用を提示
- 変更時の扱いを確認してから着手
料金表の表示があるサービスでも、実際の適用条件を見積書で確認してください。 未確認の追加作業を自動的に実施することはありません。
自社の状況から必要な範囲を整理します
製品名や依頼範囲が決まっていなくても構いません。設立時期、人数、現在決まっていることをお知らせください。
