本文へ移動
新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野 健司

WHY JCR EXISTS

会社のITを、
誰かの善意と記憶に
依存させない。

JCRは、新設法人のIT立ち上げと、既存法人のIT環境刷新を支援し、担当者や支援会社が変わっても自社で判断して運用を続けられる状態をつくります。

OUR STANDARD設定して終わり、
にはしません。

契約名義、管理権限、復旧方法、更新条件、引継ぎ記録まで会社に残します。

THE ORIGIN

「動いているのに、誰も管理できない」会社を見てきました。

2004年からIT支援に携わる中で、代表者個人のメールで会社を始め、制作会社だけがドメインを管理し、退職者しかクラウドの構成を知らないという場面に何度も出会いました。導入当日は問題がなくても、採用、退職、端末交換、契約更新、障害のときに弱点が表面化します。

ITは、導入した製品の数ではなく、会社が説明・復旧・引継ぎできるかで評価されるべきです。

この経験が、JCRという名称に込めた「Company Readiness――会社が業務を始め、変化へ備えられる状態」の原点です。設定作業の速さだけでなく、その後に会社が困らないことを仕事の完成条件にしています。

WHAT IS JCR

JCRは、新設法人のIT準備を統合する相談窓口です。

JCRは法人名や制作会社名ではなく、事業者「IBAコーポレーション」が運営する新設法人向けIT準備支援サービスです。

法人メール、PC、ネットワーク、クラウド、セキュリティ、Webサイト、アクセス計測は、それぞれ別の専門領域です。しかし会社を立ち上げる側にとっては、すべてが同じ開業準備の一部です。

JCRが最初に整理すること
  • 01開業前に必要なもの
  • 02業務開始後でもよいもの
  • 03自社で対応できるもの
  • 04専門支援が必要なもの
  • 05誰が契約・管理・復旧するのか
  • 06最後に会社へ残す記録

設定作業を集めただけのサービスではなく、会社が安全に業務を始め、継続して管理できる状態をつくるための統合窓口です。

OUR SERVICE NETWORK

設立時だけで終わらない、専門事業のネットワーク。

JCR、三蔵堂ITエンジニアリング、三蔵堂ネットワークシステムズ、PCトラブルシューティングサービス、社外IT部長 伝説のK氏は、事業者「IBAコーポレーション」が課題領域ごとに運営する専門事業です。データサイエンステクノロジーは別法人であるデータサイエンステクノロジー合同会社の関連事業として明確に区別しています。

INTEGRATED CONTACTJCRjcr.jp

新設法人のIT準備全体を整理する入口

会社設立時のPC・メール・クラウド・Webを整理し、業務開始後の運用や専門課題まで適切な窓口へ接続します。

ENGINEERING / 関連専門事業

三蔵堂ITエンジニアリング

法人IT・メール認証・Microsoft 365

法人メール、SPF・DKIM・DMARC、Microsoft 365など、事業者向けIT実装・運用を支援します。

運営:IBAコーポレーション

eng.sanzoudo.jp
NETWORK / 関連専門事業

三蔵堂ネットワークシステムズ

Wi-Fi・ルーター・NAS・ネットワーク

回線、ルーター、Wi-Fi、NAS、共有など、会社の通信・ネットワーク環境を支援します。

運営:IBAコーポレーション

sanzoudo.net
TROUBLESHOOTING / 関連専門事業

PCトラブルシューティングサービス

PC・メール・データ・アカウント

Windows・Mac、Outlook、データ移行、アカウントなど、利用端末側の個別トラブルを支援します。

運営:IBAコーポレーション

sanzoudo.com
MANAGED / 関連専門事業

社外IT部長 伝説のK氏

IT統括・情シス運営

設立後のPC・SaaS・権限・台帳・引継ぎを、継続的なIT管理として支援します。

運営:IBAコーポレーション

shagai-it.com
DATA / 関連法人・別法人

データサイエンステクノロジー

GA4・GTM・BigQuery・Web解析

Web計測、広告、データ分析、業務データ統合など、データ活用領域を支援します。

運営:データサイエンステクノロジー合同会社

dstech.co.jp
JCRの役割

すべての作業を一つの商品へ詰め込むことではありません。会社の現在地を確認し、必要な専門領域を適切な順序で接続し、最後に契約・権限・記録を会社へ残すことです。

課題別ソリューションを見る →

相談者が最初から専門サイトを選び分ける必要はありません。JCRで状況を整理し、JCR内で対応するものと、専門事業・関連法人へ接続するものを切り分けます。各事業の契約主体・料金・対応範囲は、それぞれのサイトで明示します。

OPERATOR & REPRESENTATIVE

設計から実装、引継ぎまで、代表者自身が判断します。

JCRの運営事業者はIBAコーポレーション、代表は平野 健司です。2004年から、個人宅・小規模事業所のPC設定やメール、ネットワーク支援を起点に、Microsoft 365、独自ドメインメール、DNS・認証、クラウド、Web、アクセス計測、業務自動化まで実務領域を広げてきました。

2004年から現在までの実務経歴を見る →

新設法人のIT準備では、一つの製品だけを見ても全体は整いません。PCの管理者、メールの契約名義、ドメインの所有者、クラウドの復旧方法、Webの管理権限が別々につながるため、JCRでは「誰が管理し、障害時にどう戻し、担当者が変わっても説明できるか」を基準に設計します。

2004

IT支援事業を開始

PC、メール、インターネット接続など、利用者に近い現場支援から実務を開始。

22 YEARS

複数レイヤーを横断

端末、ネットワーク、認証、クラウド、Web、データを分断せず確認。

ONE OWNER

判断責任を曖昧にしない

相談内容を担当部署間で回すのではなく、代表者が全体像と引継ぎ条件まで確認。

ANONYMIZED SUPPORT RECORD

幅広い業種の法人・事業者を、現場のIT課題から支援してきました。

これまでの法人支援では、医療・福祉、弁護士・司法書士・税理士などの士業、製造、物流、不動産、飲食・小売、教育・保育、サービスなど、業務環境の異なる事業者からITに関する相談を受けてきました。下記は、過去の支援先を特定できないよう業種単位で匿名化して整理したものです。

法人支援900社超

個別のPCトラブルから、ネットワーク・メール・クラウドを含むIT環境整備まで。

対応領域業種横断

業種固有の運用を確認しながら、端末・通信・アカウント・データを切り分けて対応。

情報管理原則匿名

守秘義務と取引先への配慮から、許諾のない企業名・医院名・施設名は掲載しません。

対応業種の一例

  • 内科・整形外科などの医療機関
  • 歯科・矯正歯科
  • 耳鼻咽喉科
  • 動物病院
  • 社会福祉法人
  • 保育・教育関連
  • 弁護士・法律事務所
  • 司法書士事務所
  • 税理士・会計関連事務所
  • 特許・知的財産などの専門事務所
  • 不動産・施設運営関連
  • 物流・倉庫・商社
  • 化学・素材関連メーカー
  • 精密部品関連メーカー
  • 製紙・紙製品関連
  • 化粧品・日用品関連メーカー
  • リサイクル・資源循環関連
  • 食品・調味料関連
  • 飲食店・専門店
  • 専門小売・多店舗事業者
  • 芸能・エンターテインメント関連
  • レジャー・サービス関連

ご相談いただくIT課題

  • PCの新規導入・入替・初期設定
  • Windows環境の移行・データ移行
  • メール設定・送受信トラブルの復旧
  • Microsoft 365・Google Workspace・クラウド環境の整備
  • メールドメイン変更・旧メール併存・クラウド移行
  • Wi-Fi・LAN・ネットワークの改善
  • NAS・共有フォルダ・ファイル共有
  • プリンター・周辺機器の接続
  • PCや業務環境の障害切り分け
  • アカウント・権限・セキュリティ設定
  • ドメイン・Web・メールの技術支援
  • 複数端末・複数拠点のIT環境整備
  • IT担当者がいない事業者の技術支援
実績の掲載方針

社名やロゴを「取引実績」として無断掲載するのではなく、原則として業種・支援領域を匿名化して紹介します。実名・ロゴ・具体的な案件内容を公開する場合は、必要に応じて掲載許諾を確認します。

PRACTICAL HISTORY

PC支援から、会社のIT基盤全体へ。

2004年|PC・メール支援

家庭・小規模事業所のPC設定、メール、データ移行、インターネット接続などから事業を開始。

2000年代〜|ネットワーク

ルーター、Wi-Fi、LAN、NAS、共有、バックアップなど、端末単体では解決できない領域へ拡張。

2010年代〜|クラウド・認証

Microsoft 365、Google系サービス、独自ドメインメール、DNS、SPF・DKIM・DMARCなどを実務で扱う。

2020年代〜|Web・データ・自動化

Webサイト、GA4、GTM、BigQuery、SQL、Python、Google Apps Scriptなど、業務とデータの接続まで確認。

現在|新設法人のIT準備を統合

個別技術を売るのではなく、会社が安全に業務を始め、自社で管理・復旧・引継ぎできる状態へ統合。

PROBLEM SOLVING METHOD

分からない問題ほど、調査・再現・切り分けで狭めます。

IT支援で重要なのは、すべての答えを最初から知っていることではありません。初めて見る機器や更新直後の不具合でも、情報源を選び、条件を揃え、仮説を一つずつ検証し、確認できた事実から判断を積み上げます。

01

一次情報まで調べる

メーカー資料、公式仕様、エラー、契約条件まで確認し、伝聞だけで構成を決めません。

02

条件を揃えて再現する

実機や検証環境で再現できる範囲を確認し、端末・権限・ネットワーク・外部サービスを切り分けます。

03

戻せる範囲で試す

初期化や削除を先に行わず、データ保全と復旧可能性を確認してから変更します。

04

事実と推測を分ける

確認済みの事実、可能性、未確認事項を区別し、説明できない断定を避けます。

05

会社に判断材料を残す

作業結果だけでなく、採用理由、管理者、復旧方法、次回変更時の注意を記録します。

BOUNDARY

専門外は無理に抱えない

法務・税務、高度なフォレンジック、重度の物理データ復旧などは専門機関へつなぐ境界を明示します。

CROSS-LAYER EXPERTISE

新会社のITを、製品名ではなく構造で見ます。

PC、ネットワーク、アカウント、クラウド、メール、Web、データは別々の製品でも、会社では一つの業務基盤としてつながります。

  1. 01 / ENDPOINT

    PC・端末

    Windows・Mac、初期設定、更新、データ移行、バックアップ。

  2. 02 / ID & NETWORK

    認証・通信

    Wi-Fi、LAN、アカウント、権限、Microsoft 365、メール認証。

  3. 03 / WEB & CLOUD

    Web・クラウド

    ドメイン、DNS、Webサイト、クラウドサービス、管理権限。

  4. 04 / DATA & OPS

    計測・運用

    GA4、GTM、BigQuery、台帳、手順書、業務自動化、引継ぎ。

THE PROBLEM

設立時の小さな「とりあえず」が、後の大きな負担になります。

01

名義が会社にない

契約変更や解約ができず、業者変更で事業資産まで失いかねません。

02

権限が一人に集中

担当者不在や認証端末の故障だけで、業務が止まります。

03

判断理由が残らない

変更のたびに調査からやり直し、同じ費用と時間が発生します。

THE JCR METHOD

設定ではなく、4つの層を完成させます。

サービス単体ではなく、会社が継続して管理できるかを一つの構造として確認します。

  1. 01 / CONTRACT

    契約

    契約者、請求先、管理者、復旧連絡先を会社名義へ。

  2. 02 / CONFIGURE

    設定

    端末、認証、権限、共有、バックアップを業務に合わせる。

  3. 03 / DOCUMENT

    記録

    採用構成、対象外、確認結果、変更時の注意を残す。

  4. 04 / OPERATE

    運用

    入退社、交換、障害、更新を社内で判断できる状態へ。

FIVE PROMISES

仕事を受けるときに守る、5つの約束。

製品から始めない

事業、人数、期限、運用者を確認してから構成を決めます。

全部必要と言わない

必須・後回し・現時点では不要、の三段階に分けます。

対象外も先に示す

料金、外部費用、完了条件とともに着手前に確認します。

権限と記録を渡す

外部業者だけが分かる状態をつくらず、会社へ残します。

変更できる自由を守る

将来ほかの担当者や業者へ引き継げる状態も納品します。

SCOPE & RESPONSIBILITY

できることと、約束できないことを明確にします。

安心して判断できるよう、支援する範囲と外部要因によって保証できない範囲を、着手前に分けてお伝えします。

JCRが行うこと

  • 必要性と運用条件から構成を整理
  • 動作、権限、復旧、記録を確認
  • 未実施事項と次の判断条件を引渡し

安易に約束しないこと

  • 未確認環境への効果保証
  • 外部サービスの無停止保証
  • 法務・税務の専門判断
  • 第三者権限の無断回避

REPRESENTATIVE’S NOTES

判断の背景を、代表者自身の言葉で公開します。

OPERATOR & BUSINESS PROFILE

運営主体・代表者・関連事業を、隠さず明示します。

JCRは、事業者「IBAコーポレーション」が提供する新設法人向けIT準備支援サービスです。相談受付から契約、作業、請求、納品後の問い合わせまで運営主体を明確にし、設立後に別の専門領域が必要になった場合も、IBAコーポレーションの専門事業と別法人の関連事業を区別して案内します。

事業者概要

運営事業者
IBAコーポレーション
代表者
平野 健司
肩書
代表・ITソリューションアーキテクト
所在地
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢下町6-16
事業開始
2004年
IT業界経験
22年
支援実績
個人3,000名超・法人900社超
支援方針
判断、管理権限、復旧方法、記録を会社に残す
関連する専門事業
三蔵堂ITエンジニアリング/三蔵堂ネットワークシステムズ/PCトラブルシューティングサービス/社外IT部長 伝説のK氏
関連法人
データサイエンステクノロジー合同会社(別法人)

個別の支援範囲、費用、納期、キャンセル条件は着手前に書面で明示します。

FROM BELIEF TO ACTION

自社で管理できる状態を、一緒に整理します。

製品が決まっていなくても構いません。設立時期、人数、業務内容、現在決まっていることから、必要な範囲と順番を整理します。

JCRは格付け機関・信用調査機関ではありません。新設法人向けIT支援サービスの名称です。