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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

重要アカウントへ多要素認証と復旧経路を設定する

認証強化と同時に、端末紛失・番号変更・代表者不在でも復旧できる体制を作る支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

メール、銀行、会計、クラウドを利用開始する役員2名の法人。

開始時の課題

すべて代表者の携帯電話で認証しようとしており、復旧コードの保管場所もない。

放置した場合の主なリスク

  • 代表者不在で業務停止
  • 同じパスワードの使い回し
  • 端末紛失時のアカウント占有

支援の進め方

  • 重要度別にMFA対象を決定
  • 認証アプリ・予備手段・復旧コードを設定
  • 管理者ロックアウトを想定した復旧試験

想定する納品物

  • 重要アカウント一覧
  • MFA設定記録
  • 復旧情報保管ルール
  • 緊急時手順

完了条件

主要アカウントでMFAが有効となり、予備管理者が承認済み手順で復旧できる状態。

対象外・別途確認

金融機関側の本人確認、SOC監視、インシデント調査。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

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