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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

会計・請求・給与サービスの導入前に権限とデータ連携を整理する

税理士・社労士との共有を含め、誰が入力・承認・閲覧するかを決める支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

会計と給与をクラウド化する設立直後の法人。役員2名、外部士業2名。

開始時の課題

サービス候補はあるが、銀行連携、権限、二重入力、外部共有の条件が未整理。

放置した場合の主なリスク

  • 外部担当者へ過剰な権限を付与
  • 退任後も閲覧権限が残る
  • 同じ取引を複数システムへ入力

支援の進め方

  • 業務フローと責任者を整理
  • 管理・承認・入力・閲覧権限を分離
  • 連携範囲と月次点検方法を確認

想定する納品物

  • 業務・データフロー図
  • 権限表
  • 外部共有台帳
  • 月次点検チェックリスト

完了条件

代表的な取引と給与処理の流れを確認し、責任者が権限と連携状況を点検できる状態。

対象外・別途確認

税務・労務判断、申告代行、給与計算代行。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
  • 分かる範囲の入力で大丈夫です