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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

創業時からバックアップと復旧確認を業務手順に組み込む

保存先を増やすだけでなく、対象・頻度・保持期間・復旧担当を決める支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

契約書、顧客資料、制作データを扱う新設法人。

開始時の課題

クラウドに置けば安全と考えているが、削除・上書き・端末故障時の復旧条件が未確認。

放置した場合の主なリスク

  • 同期削除が全端末へ反映
  • 復旧方法を誰も試していない
  • 重要データがバックアップ対象外

支援の進め方

  • 重要データと許容停止時間を分類
  • クラウド履歴と別系統バックアップを設計
  • サンプルデータで復元テストを実施

想定する納品物

  • バックアップ対象表
  • 実行・保持設定表
  • 復旧手順書
  • 復元試験記録

完了条件

担当者が指定ファイルを目標時間内に復元し、結果を記録できた状態。

対象外・別途確認

災害対策サイト、24時間監視、業務システム固有DBの保全。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
  • 分かる範囲の入力で大丈夫です