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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

共有フォルダの混乱を防ぐため、部門・案件単位の保管ルールを作る

クラウドストレージの導入前に、所有者・階層・外部共有・保管期限を決める支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

複数の取引先とファイルをやり取りする設立直後の制作法人。

開始時の課題

メール添付と個人クラウドが混在し、最新版と所有者が分からない。

放置した場合の主なリスク

  • 誤送信と公開リンクの放置
  • 退職・契約終了時の引継ぎ漏れ
  • 同名ファイルの増加による手戻り

支援の進め方

  • 文書種別と共有相手を棚卸し
  • 部門・案件・社外共有の階層を設計
  • 命名・権限・アーカイブ規則を試行

想定する納品物

  • フォルダ構成図
  • 権限一覧
  • 命名規則
  • 月次点検表

完了条件

代表案件で保存・共同編集・外部共有・終了後アーカイブを一巡できた状態。

対象外・別途確認

紙文書の電子化、法定保存年限の法務判断、既存データ全件整理。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
  • 分かる範囲の入力で大丈夫です