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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

設立登記から営業開始まで3週間、IT基盤を開業日に間に合わせる

代表者だけで進めていた設立準備を、開業日から逆算してPC・メール・共有・セキュリティへ分解する支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

従業員3名で営業開始を予定する専門サービス法人。設立登記後、開業まで約3週間。

開始時の課題

購入予定のPCと独自ドメインはあるものの、誰が何をいつまでに決めるか定まっていない。

放置した場合の主なリスク

  • メール開通が名刺・契約書の準備に間に合わない
  • 代表者個人のアカウントへ管理権限が集中する
  • 設定作業が開業直前に重なり、本業の準備が止まる

支援の進め方

  • 開業日から逆算した優先順位表を作成
  • 端末・メール・共有・バックアップの管理者を決定
  • 初期設定、動作確認、復旧経路の記録を順番に実施

想定する納品物

  • IT準備工程表
  • 端末・アカウント台帳
  • 初期設定記録
  • 開業日チェックリスト

完了条件

全員が業務アカウントでログインでき、社外送受信・共有・復旧手段を担当者立会いで確認した時点。

対象外・別途確認

業務システムの個別開発、Web広告運用、継続的な社内ヘルプデスクは別契約。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
  • 分かる範囲の入力で大丈夫です