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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

顧客情報を扱い始める前に、保存・共有・持出しルールを決める

高額な仕組みの導入より先に、保有データと取扱者を明確にする支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

申込者の氏名・連絡先・契約情報を扱う新設法人。

開始時の課題

表計算、メール、紙に情報が分散する予定で、削除や持出しのルールがない。

放置した場合の主なリスク

  • 不要な個人情報を長期間保有
  • 共有リンクやメール誤送信
  • 事故発生時に対象データを特定できない

支援の進め方

  • 取得項目・目的・保存先・取扱者を棚卸し
  • アクセス権、持出し、共有、削除の最低基準を設定
  • 代表的な受付から削除までの流れを確認

想定する納品物

  • 顧客データ取扱台帳
  • アクセス権表
  • 保存・削除ルール
  • 事故時初動票

完了条件

主要データの所在と取扱責任者が明確で、不要権限と不要項目を除外できた状態。

対象外・別途確認

法的適合性の保証、Pマーク・ISMS認証取得、侵害調査。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
  • 分かる範囲の入力で大丈夫です