区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)
相談背景
Office、Teams、OneDriveを利用予定の新設法人。従業員8名。
開始時の課題
各自でMicrosoftアカウントを作り始めており、法人側で利用状況を把握できない。
放置した場合の主なリスク
- 個人所有アカウントへ業務データが残る
- ライセンスの重複購入
- 退職時にメールやファイルを回収できない
支援の進め方
- 法人テナントと管理者を確定
- 職種別にライセンスを割り当て
- 共有ルール、外部共有、退職時処理を設定
想定する納品物
- テナント基本構成表
- 利用者・ライセンス台帳
- 共有ルール
- 入退社手順書
完了条件
全員が法人IDで利用でき、管理者が追加・停止・ライセンス変更を実施できる状態。
対象外・別途確認
高度な条件付きアクセス、全社データ移行、Teams電話、継続運用代行。
相談前に整理しておく情報
- 法人設立日と業務開始予定日
- 利用者数、拠点数、働き方
- 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
- 社内責任者と外部委託先
