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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

専任IT担当者がいない法人で、月次点検と相談窓口を定着させる

トラブル対応だけでなく、台帳・更新・バックアップ・入退社を定期確認する支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

設立1年以内、従業員12名、専任IT担当者なしの法人。

開始時の課題

問題が起きた時だけ個別業者へ連絡し、設定変更と契約情報が蓄積されない。

放置した場合の主なリスク

  • 小さな設定漏れが長期間放置
  • 担当者ごとに回答と記録が分散
  • 経営者がIT判断へ毎回呼び戻される

支援の進め方

  • 相談窓口と緊急度の基準を一本化
  • 月次で端末・アカウント・契約・バックアップを点検
  • 変更内容と未解決事項を管理表へ記録

想定する納品物

  • 月次点検表
  • 相談・変更履歴
  • IT資産台帳更新版
  • 翌月対応計画

完了条件

責任者と支援側が同じ台帳・優先順位・連絡経路を用い、定例点検を一巡した状態。

対象外・別途確認

24時間監視、常駐対応、無制限サポート、個別システム開発。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
  • 分かる範囲の入力で大丈夫です