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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

増え始めたSaaS契約と管理者を一つの台帳へまとめる

請求、契約名義、管理者、利用者、MFA、解約条件を可視化する支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

会計、勤怠、CRM、ストレージ等を導入した設立半年の法人。

開始時の課題

法人カード明細には請求があるが、契約者と管理画面の所在が分からない。

放置した場合の主なリスク

  • 不要契約の継続課金
  • 管理者退職によるログイン不能
  • 同種サービスの重複導入

支援の進め方

  • 請求明細と利用者ヒアリングから契約を棚卸し
  • 名義・管理者・費用・更新日・解約条件を台帳化
  • 四半期ごとの見直し担当を決定

想定する納品物

  • SaaS契約台帳
  • 管理者一覧
  • 更新・解約カレンダー
  • 四半期点検手順

完了条件

主要請求とサービスが照合され、各契約に法人管理者と次回確認日が設定された状態。

対象外・別途確認

価格交渉代行、会計監査、各SaaSの業務設計。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
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