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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

SUPPORT MODEL CASE

複数の外注先に分散したIT管理情報を法人側へ戻す

Web、メール、広告、SaaSの外注先ごとに異なる権限と契約を統合する支援モデル。

この記事について:新設法人で想定される条件をもとにした支援モデルです。実在する特定企業の成果を示すものではありません。

区分:支援モデル事例(実在する特定企業の実績記事ではありません)

相談背景

設立準備を複数の制作会社・代行会社へ並行発注した法人。

開始時の課題

どの外注先が何の管理者か、法人が最上位権限を持っているか確認できない。

放置した場合の主なリスク

  • 契約終了時にアカウントを引き継げない
  • 外注先間で責任範囲が重複または空白
  • 共有パスワードが変更されず残る

支援の進め方

  • サービス・契約・権限・連絡先を横断棚卸し
  • 法人を所有者、外注先を必要最小限の権限へ変更
  • 契約終了時の返却物と停止項目を定義

想定する納品物

  • 外注IT管理台帳
  • 権限・責任分界表
  • 引継ぎチェックリスト
  • 緊急連絡網

完了条件

法人が主要資産の最上位権限を保持し、各外注先の範囲と終了条件が確認できた状態。

対象外・別途確認

契約紛争、パスワード不明サービスの強制奪還、外注業務の品質保証。

相談前に整理しておく情報

  • 法人設立日と業務開始予定日
  • 利用者数、拠点数、働き方
  • 契約済みの機器・ドメイン・クラウド
  • 社内責任者と外部委託先

CONTACT

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まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、必要な準備と進める順番を整理します。

  • 相談だけで契約は成立しません
  • 分かる範囲の入力で大丈夫です