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新設法人のIT準備を、設計・導入・定着まで一貫支援運営:IBAコーポレーション 代表・ITソリューションアーキテクト 平野健司

JCR PRACTICAL GUIDE

Webサイトから問い合わせが来ないときの確認順

集客数だけでなく、対象、内容、導線、フォーム、計測を分けて診断します。

新設法人のIT判断を、実務で使える形に整理

集客数だけでなく、対象、内容、導線、フォーム、計測を分けて診断します。

このガイドの使い方: 決定済み・未決定・確認不能へ分け、業務開始を止める項目から担当者と期限を決めます。

確認する項目

  • 狙う顧客と検索・広告の入口を確認する
  • サービス内容と依頼条件が具体的か確認する
  • 料金・事例・代表者・安全性の判断材料を点検する
  • スマートフォンでCTAとフォームを操作する
  • 送信・通知・自動返信を実際に試す
  • GA4と営業記録で相談到達を照合する

判断の分岐

契約名義、管理権限、対象データ、確認方法まで自社で説明できる場合は社内実施を検討できます。いずれかが不明、既存環境を止められない、複数サービスが連動する場合は、先に調査範囲を切り分けてください。

よくある失敗

  • 製品契約を先に進め、会社名義・請求先・復旧先がばらばらになる
  • 設定できたことだけ確認し、退職・故障・誤削除時の戻し方を決めない
  • 外部業者の管理者権限や継続費用・自動更新条件が記録に残らない

相談時にあると確認が早い情報

設立日、業務開始日、利用者数、勤務場所、利用予定のサービス、現在の契約者と管理者を分かる範囲で整理してください。パスワードや秘密鍵は送らないでください。

関連する支援サービスを見る自社の準備状況を相談する

このガイドの読み方

製品名より先に、契約名義・管理権限・確認方法・引継ぎ条件を整理してください。

  • 自社で決めること
  • 外部へ任せること
  • 完了時に受け取る記録

NEXT STEP

判断が難しい部分だけ、切り分けて相談できます。

開業予定日、人数、現在決まっていることを伺い、「今やること・後でよいこと・自社でできること」を整理します。