このサービスが向いている新設法人
新設オフィス、移転、小規模拠点で安定したWi-Fiと安全な来客接続を準備したい法人向けです。
よくある課題・失敗
- 家庭用ルーターを初期設定のまま使い、管理者、更新、設定バックアップが不明
- 来客・私物端末と業務端末を同じネットワークへ接続する
- 間取りや同時接続数を見ずに機器を選び、死角や速度低下が発生する
- 回線、ルーター、Wi-Fi、端末の責任分界がなく、障害時に切り分けられない
提供する支援内容
- 間取り、利用人数、端末、業務、回線、配線、将来増員を確認します。
- 業務、来客、機器管理など必要なネットワーク分離と権限を設計します。
- 設置、更新、管理者認証、設定保存、監視・通知を構成します。
- 主要場所で接続、速度、ローミング、業務アプリ、障害切分けを確認します。
作業範囲と対象外
建物工事、回線事業者の開通保証、大規模配線、電波の永久保証は対象外です。
導入までの流れ
- 現地条件確認
- 構成案作成
- 機器と回線準備
- 設置設定
- 速度・分離・再接続試験
- 管理情報引渡し
納品物・成果物
- 構成図
- 機器・管理者台帳
- SSIDと権限方針
- 試験記録
- 障害時の確認手順
料金を左右する条件
拠点面積、階数、壁、同時接続数、既設配線、現地調査、機器台数で変動します。
お客様に準備いただくもの
- 図面
- 利用人数
- 回線契約
- 有線が必要な機器
- 来客利用の有無
セキュリティ上の注意
管理画面を初期パスワードのままにせず、管理用と利用用を分離し、ファームウェア更新と不要な外部管理を確認します。
導入後の運用方法
機器更新、回線障害時の連絡先、設定バックアップ、入居者変更時のWi-Fi情報更新を台帳化します。
関連サービス
このサービスのよくある質問
回線契約も依頼できますか
候補整理と申込支援は可能です。提供可否、工事日、最低利用期間、解約条件は通信事業者の契約を確認します。
Wi-Fiの速度を保証できますか
建物、干渉、端末、回線混雑で変動するため保証はできません。測定条件と必要業務を決めて確認します。
既存機器を使えますか
更新提供、性能、管理権限、設定状態を確認し、流用・交換を判断します。
来客用Wi-Fiは必要ですか
来客や私物端末を接続する場合は、業務ネットワークと分ける設計を検討します。
完了条件と確認方法
作業を行ったことではなく、合意した確認項目をお客様と再現できることを完了条件とします。未実施・要観察・外部サービス依存の項目は、完了扱いにせず引渡し記録へ明記します。
- 管理画面の会社管理者と復旧方法が記録されている
- 業務端末と来客・私物端末の接続方針が反映されている
- 主要利用場所で合意した接続試験を完了している
- 回線・機器・配線・設定の構成図と障害時連絡先がある
判断根拠と参照資料
設計時は製品の広告表現だけで判断せず、次の公的機関・提供元の一次資料と、実際の契約・管理画面・試験結果を照合します。リンク先の仕様は変更されるため、着手時に最新版を再確認します。
内容確認:2026年8月11日。記載は一般的な支援範囲です。法令適合性、外部サービスの継続提供、セキュリティ事故の完全防止、成果数値は保証しません。実際の対象・料金・期間・責任分界は現状確認後の見積書を優先します。
自社に必要な範囲から整理します
未確定の項目があっても構いません。現在分かる範囲と希望時期をお知らせください。確認前に料金・期間・対応可否を断定せず、対象と前提条件を整理してご案内します。
